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<これからネット通販を始める基礎>媒体ごとのターゲットや特徴とは?

通販を始める時に重要なのが、どの媒体で展開するかということ。
「ネットの方が早いでしょ」「ネットの方がコストも安い」「これからの時代はネットじゃないと」どれも正解ですが、とっても安易な決め方です。


ネット通販に参入するにしても、他媒体の特徴を把握しておくことは非常に大切。ネットしか見えていないと、正直視野が狭すぎます。

売ろうと考えている商品がネットのターゲットに合っているのか?
今回は、通販で成功するために関わる媒体のポイントをご紹介します。

目次

媒体ごとの特徴やターゲットを把握する

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通販で考えられる主な媒体として、「ネット」「新聞」「折込チラシ」「テレビ」が代表的です。それぞれの特徴を把握して、販売計画をしていくと良いでしょう。

・新聞、折込チラシ

新聞・折込チラシは年々部数の低下が進んでおり、これから拡大路線というのは難しいでしょう。しかし媒体としては今なお存在感があり、読者からの信頼性を得ることが可能です。

個人で細々と商売をする場合には向かないですが、企業として拡大路線に行きたい場合にはうまく使うこともひとつの手です。なぜなら、新聞や折込チラシ、テレビも含め、販売力はもちろん、会社の信頼性も宣伝することができることがメリット。

テレビ媒体はなかなか簡単な媒体ではありませんが、新聞や折込チラシは意外とハードルが高いものではありません。媒体費に関しても、ネットに比べればコストが掛かるケースもありますが、ネットモールで広告を打つことを考えれば、さほど大きな差にはありません。
部数も低下しているため価格交渉の余地も十分にあります。

しかし、新聞や折込チラシは50代以上がコアなターゲットになってくるため、商材がマッチしている必要があります。部数が低下しているものの、商材がマッチすれば大きな売り上げもまだまだとれるパワーは残っています。
決して大手や中堅企業だけが展開する媒体ではなく、小規模企業でも通用する媒体であることを覚えておきましょう。

・ネット

ネットと一言でいっても「ECモールサイト」「自社サイト」「アフェリエイト」などさまざまな方法があります。個人的には長い目で考えると、「自社サイト」を成功させることがネット媒体の成功と考えています。

今はSNSやYoutubeなど、個人で仕掛けることができる手段が増えてきているため、手数料が取られるECモールに頼る必要性が以前より低くなってきました。しかし、アマゾンや楽天市場の集客力は高いので、まずは手っ取り早く始めたい、SNSなどで集客までやる時間がない場合は、ECモールからのスタートでも良いでしょう。

ただし、個人レベルではなく会社として成立させていくには、最終的に自社サイトでも集客ができないとやっていけないと頭の片隅に入れておいてください。
ネット通販を始めるだけは簡単ですが、利益を残して儲けるには奥が深いです。
※個人のネット通販、せどりや転売などは別物です。

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参入しやすいのはネットだがライバル強し

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ネット通販はたしかに始めやすいですが、その分ライバルも多く、しかも競合ばかりです。その中で生き残っていくことは簡単なことではなく、他には負けない「何か」が必要。同じようなものを売っていたり、同じようなネットショップでは、大手や広告量の多いショップに負けます。

このような条件でも勝つには、値段勝負で利益を削っていく手法になりますが、結果たいした利益は残らず労力ばかり掛かってしまいます。最初に感覚を掴むために、成功しているショップのマネをすることは良いと思います。

しかし、成功するには、「マネ」+「独自性」が必要。
さらにSNSなどによる集客力があればなお良し。ネットショップで勝ち抜くには、「独自性」と「集客力」がポイントです。

 

<これからネット通販を始める基礎>媒体ごとのターゲットや特徴とは?(まとめ)

通販で使える媒体の特徴はおわかりいただけたでしょうか?
基本的にネット媒体で展開することは間違えではないのですが、他の媒体の特徴を知っておくこともビジネスをする上で大切なことです。そして、ネット通販は始めることは簡単ですが儲けることは難しいのが現実。
そのようなところも、またご紹介していきます。

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