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電動キックボードは公道可能?免許不要?法改正でなにが変わる?疑問まとめ

最近、街中でたまに見かける電動キックボード。

元々海外で流行っていたようのですが、ついに日本でもかなり普及し始めているようです。

たしかに手軽だし、オシャレだし、今の時代にピッタリの新しい移動手段と言えます。

ただし、この電動キックボード、公道での走行や免許の有無など、疑問点が多く悩んでいる方が多いのも実情です。

今回は、電動キックボードの疑問点をまとめてみましたので、ぜひご覧ください!

■電動キックボードとは?

電動キックボードは、現在「特定小型原動機付き自転車(特定小型原付)」という分類に当てはまります。

その条件としては、大きな項目でいくと下記を満たしているものです。

  • 電動であること
  • 最高速度20km/h以下に制限されているもの
  • サイズが長さ190cm×幅60cm以内におさまるもの
  • 保安部品の装着がされているもの

2022年4月に道路交通法改正案が可決されたことにより、色々な情報が混在してしまっている状況が見受けられます。

現時点では改正案が可決されたものの、まだ今までの法律が適用中なので気をつけなくてはいけないポイントです。

■電動キックボードが乗れる条件とは?(現時点)

上記でもお伝えしたように、現時点では改正後の条件ではないため、いろいろな条件があることを覚えておきましょう!

ちなみに改正後の条件に変わるのは、約1~2年後とも言われています。

緩和した条件で大丈夫なように、準備期間が必要なようです。

 

では、現時点で電動キックボードが乗れる条件を簡潔にご紹介!

ナンバープレートの取得が必要

・免許所持(原付免許)

・ヘルメット着用

・自賠責保険の加入

・保安部品の整備(ライト、ランプ、ミラー、ナンバー灯など各種)

・車道のみの走行可能

こちらは電動キックボードに乗るための基本的な必須項目となります。

一方通行や逆走行禁止など、基本的な交通ルールももちろん守る必要があります。

また、車の違反と同様に、それぞれ違反があると罰金や罰則があるのでよく注意しましょう。

引用:電動キックボードについて 警視庁

■電動キックボードが乗れる条件とは?(改正案適用後)

現時点での条件を解説しましたが、改正が適用された後はどのように変わるのでしょうか?

すでに法案の可決はされていますが、実施までには1~2年かかると言われていますので、現時点の条件ではありませんのでご注意ください。

(ココ勘違いされている方が多いようなので繰り返しお伝えします)

 

では、改正案適用後で電動キックボードが乗れる条件を簡潔にご紹介!

  • ナンバープレートの取得が必要
  • 免許不要
  • ヘルメット着用は任意(安全のため推奨)
  • 自賠責保険の加入
  • 保安部品の整備(ライト、ランプ、ミラー、ナンバー灯など各種)
  • 車道、自転車専用レーン、一部条件付きで歩道も可能
  • 年齢制限16歳以上
  • 時速20km以下

改正案適用後ももちろん交通ルールの厳守は必要です。

免許は不要になりましたが、16歳以上の規制があるので、誰でもという訳にはいきません。

ヘルメットの着用も任意ではありますが、身の安全を考えると着用した方が良いのではという印象です。オシャレなデザインのものもたくさん出てくると思います!

改正案を適用するために準備中なので、細かい部分はまだ変わる可能性もあるでしょう。

■電動キックボードに早く乗りたい!

現時点で電動キックボードに乗るのなら、改正前の規則に沿って乗るようにしましょう。

改正後だとしても、現状の規則に沿っておけば安心ですし、改正後を待つのではなく早く乗って便利なライフスタイルを送った方が大きなプラスです。

免許をすでに持っている方であれば、現在の条件でも特別厳しい内容ではありません。

ヘルメットが面倒臭い・・・という方もいるかもしれませんが、やはり身の安全上合った方が断然良いですし、オシャレなものを選べばファッションの1つとなります。

■人気の電動キックボード3選!

人気の電動キックボードをご紹介します!

 

・SWALLOW(スワロー)ZERO9 電動キックボード
・KINTONE(キントーン)モデルワン 電動キックボード
・ブレイズ 電動キックボード

(まとめ)電動キックボードは公道可能?免許不要?法改正でなにが変わった?疑問まとめ

道路交通法改正案の可決により、電動キックボードの使用条件が緩和されますが、実際の適用はまだ決まっておらず、約1~2年後と言われています。

現時点では条件は変わっていないので注意してください。

免許をすでに持っている方であれば、大きく条件が変わるものはないので、早めに取り入れて快適に過ごした方がメリットは大きいでしょう。

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