副業ライターブログ

副業やフリーランスでWebライターを始めてみよう!!

副業でWebライターの始め方!初心者でも稼げるようになる方法とは?



多くの企業で副業が認められるようになり、働き方が大きく変わってきています。

その中でも、在宅かつ初心者でも始めやすい「Webライター」が注目!

パソコンとネット環境があれば始めることができるので、新しい収入源として始めてみるのはいかがでしょうか?

今回は、未経験・初心者でもOKの「Webライターの始め方」「初心者でも稼げるようになる方法」についてご紹介します。

Webライターとは

Webライターとは、ネット上のサイトやブログなどに掲載する文章を書くお仕事です。

Webライターが副業で人気の理由が3つ。

  1. 在宅で仕事ができる
  2. 学生でも社会人でもシニアでも仕事ができる
  3. 自分の経験や知識、好きな分野が活かせる
  4. 仕事の幅が広い、内容が豊富

ライフスタイルに合わせやすく、ハードルが低いのが人気のポイントです。

それぞれの特徴を詳しく説明しましょう。

在宅で仕事ができる

Webライターはパソコンとインターネット環境だけでできてしまうので、ほとんどのお仕事が在宅ワークで完結できます。

主な仕事の流れは下記のようなイメージです。

「 受注 ⇒ 依頼内容の確認 ⇒ 執筆作業 ⇒ 納品 」

依頼者とのやり取りは、メールやチャットで済むので電話対応もありません。内容によって打ち合わせが必要になる場合もありますが、ZOOM等のオンラインで完結できます。

学生でも社会人、シニア、主婦でも仕事ができる

年齢は関係なく、学歴もほとんど関係ありません。自分の知識と経験がどれだけあるかによって仕事の幅が広がってきます。

通常のアルバイトのように〇時~〇時と拘束されることはなく、空いている時間で作業をするだけなので、自分のペースで取り組みやすいところも嬉しいポイントです。

自分の経験や知識、好きな分野が活かせる

「転職をしたことがある」

「ファッションやオシャレが好きだ」

「美容や化粧品は好き」

「家電製品に詳しい」 などなど

今までの経験や知識はもちろん、興味があることがあれば、それをWebライターに活かすことができます。

仕事の幅が広い、内容が豊富

Webライターの仕事は執筆と言っても幅が広く、さまざまな案件があります。

  • ブログ記事、WEBコンテンツ(企業ではない個人ブロガー案件)
  • 企業向けのオウンドメディア記事(企業の自社サイトホームページやブログのイメージ)
  • レビュー、口コミ(商品やサービスの口コミ)
  • 編集、校正、リライト(すでにある記事をさらに読みやすく、魅力的なものにする)
  • キャッチコピー、コピーライティング(商品やサービスを売り込むタイトルのイメージ)
  • セールスライティング(商品やサービスを売り込む記事)
  • シナリオライティング(YouTubeなどのストーリーを作るライティング)
  • インタビュー、取材(実際に取材をして記事に落とし込む)
  • メルマガ、SNSライティング(メールやSNSなどでアピールするライティング)

ライティングそれぞれにスキルが異なるため、少しずつ仕事の幅を広げていけると良いでしょう。 未経験の方は、ブログ記事やレビューなどから始めるのがオススメです。

Webライターの始め方

文章が書ければライターとして仕事ができるので、誰でも始めやすく魅力的な副業です。

未経験からWebライターを始める場合には、以下のステップで始めてみましょう。

  1. パソコンとインターネット環境を整える
  2. 自分のブログを作ってみる
  3. クラウドソーシングに登録する
  4. 仕事に応募する
  5. 採用→仕事スタート

それぞれの項目ごとに説明いたします。

パソコンとインターネット環境を整える

Webライターの仕事は、パソコンとインターネット環境が不可欠です。

スマホでもできる仕事もありますが、低単価かつ作業ペースがパソコンと比べて非常に遅いのでオススメしません。スペックが低くても構いませんのでパソコンを準備しましょう。

コストを掛けたくない場合、今は中古でもパソコンが豊富です。

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インターネット環境も特別すごいものは必要ありません。

外で作業する方はポケットWi-Fiがおすすめです。

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自分のブログを作ってみる

未経験者でも簡単に始めることができるWebライターですが、仕事をもらうには何かしらの「形」が必要です。少ない記事数でもブログがあれば、採用する側も適正な文章が書けるか判断材料になります。

ブログがなくても仕事がもらえる場合もありますが、報酬がとても低くやっている意味がありません。(文字単価0.1円とか0.2円とかありますが、正直時間と労力のムダです。)

ブログはライティングの練習にもなり、仕事をもらうための実績つくりにもなります。

ライターとしての、大切なポートフォリオ(実績・経歴)にもなるのでオススメ。

実績があれば、文字単価1円、1.5円くらいの仕事から始められる可能性もあるので、アメブロやはてなブログのような無料ブログからでも良いので始めてみましょう。

また、ブログは広告収入やアフェリエイト収入を狙えるツールでもあります。せっかく書くなら収入に繋げたい!という方は有料のブログをオススメします。

有料といっても月1,000円程度なので、大きなリスクではありません。

収益性を求める場合はWordPress(ワードプレス)がオススメです!

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ワードプレスとは:難しいプログラミングの必要がなく、デザイン性のあるブログサイトができます。 自分で広告を貼ることができるので、多くのブロガーが活用しています。

ワードプレスを使えるようになると、ライターとしての仕事の幅はさらに広がります。執筆した記事をワードプレスに入稿してという仕事も多いため、ワードプレスの経験があると仕事の獲得や報酬アップも期待できます。

クラウドソーシングに登録する

ブログで実績つくりができたら、クラウドソーシングに登録してみましょう。

クラウドソーシングとは:ライター案件やWEBデザイン案件など、ネット上で仕事のマッチングができるサービス。Webライター向けのクラウドソーシングは、「ランサーズ」と「クラウドワークス 」が有名です。

ある程度経験をこなしたら、仕事の依頼を受ける「ココナラ」もおすすめです。

「ランサーズ」や「クラウドワークス 」に登録したら、プロフィールもしっかり登録しましょう。

プロフィールは5つのポイントが大切です。

  • プロフィール画像
  • プロフィール内容を豊富に
  • 得意なジャンル
  • ポートフォリオを乗せる(ブログなど)
  • 自己PR

仕事を依頼する企業側は、プロフィールを見て判断します。信頼性や一緒に仕事をしたいと思える内容を心掛けましょう。

・登録必須①クラウドワークス

案件数が豊富で初心者でも始めやすいクラウドソーシングサイトです。未経験の人でも勉強できるオンラインコミュニティやセミナーなどを実施しています。

まずは登録して詳細を見てみましょう。

日本最大級のクラウドソーシング「クラウドワークス」

・登録必須②ランサーズ

日本最大級のクラウドソーシングサイトのランサーズ。2008年からサービスが始まり、仕事の案件数も多く揃っています。初心者OKの案件も多くあるのでオススメです。

・登録必須③ココナラ

スキルを売るサイトとして人気を集めている「ココナラ

」。初心者の場合は、実績がないので高単価で仕事の依頼をもらうことは難しいですが、少しでも仕事を受ける窓口を増やしておくことは効果的です。

【登録無料】「得意」を生かして副業しませんか?ココナラ

★その他、おすすめのサイトはこちら★

①クラウドソーシング【スキルアップで収入アップ!】「ブログライター体験募集」

②クラウドソーシング会員数 100 万人以上のクラウディア

③プログラミングを勉強したい方月2万円の定額制プログラミング教室テックジム

サブスク/プログラミングスクール

④ライタースクール1年半で180名が受講!大企業も申し込むライティング講座

⑤ITスキルスクールITスキルから身につけたい方に【マナモニ】

初めてライターになるために知っておくべきこと

ライターは始めやすい副業ではありますが、始める前に悪い部分も知っておくべきです。ライターは未経験から始めることができる分、苦労することもあります。

・決してラクな仕事ではない

パソコンで文字を打つことくらい簡単にできる、と思っている方も多いですが、実際にブログを始めてみるとわかりますが、意外と文章が頭に浮かばないものです。自分の得意としていないジャンルの執筆となると、下調べをしてから始めることが多くなります。

文字を打つ時間に加えて調べる時間も要するので、未経験の方は思ったよりも労力がかかると思うのではないでしょうか?コピー&ペーストは厳禁であり、オリジナルの文章を作らなくてはいけません。

・最初はあまり稼げない

未経験のライターからすぐ稼げるのであれば、多くの人がライターを始めていますよね。最初の内は実績を作るための修行だと思ってください。

将来的に稼ぐための実績作りです。

高単価な仕事をもらうためには、それなりの実績が必要であり経験が必要です。最初は文字単価0.5円くらいだと思っておいてください。

1,000文字買いて500円です。だいたい1時間くらいかかるでしょう。時給500円くらいになるので驚いてしまいますが、実績を積んで文字単価3円になれば1,000文字書いて3,000円です。時給3,000円に変わるわけなので、下積みも諦めずに頑張りましょう。

・文章を書くのが好きでないとできない

文章を書くことに苦痛の感じるようであれば、Webライターは難しいでしょう。

そして、コツコツとやる地道な作業なので、集中力のない人も向いてないかもしれません。 さまざまなジャンルの執筆があるため、好奇心のない方も大変だと思います。

文章を書くことが好きで、知らないことを調べることを苦痛に感じない人がライター向きです。最初は興味のないジャンルでも、調べていく内に知識が身に付き、そのジャンルに詳しくなることもあります。

私の場合、不動産業界で仕事をしたことはないですが、執筆依頼を頂いて勉強をしていく内に不動産の購入や不動産投資にも詳しくなりました。

Webライターで稼ぐポイント

Webライターとして稼ぐポイントは、仕事を多くもらうことですが、多くもらうために駆必ず忘れてはならないことが6つあります。

  1. 納期厳守
  2. わからないことは聞く
  3. 報告はしっかりと早く
  4. 修正依頼はスムーズに対応する
  5. スキルを上げる
  6. 知識を増やす

・納期厳守

納期を守ることはとにかく絶対です。納期に間に合わなそうな場合は、なるべく早く相談することが大切。

ただし、納期に間に合わせるために、やっつけで終わらすこともNGです。納期は信頼にも繋がるので、継続的な仕事をもらえる可能性も上がります。

・わからないことは聞く

作業内容やテーマでわからないことがあったら、すぐに確認をしましょう。

「たぶんこうだろうな」と自分の勝手な判断で進めてしまうことは良くありません。確認することは悪いことではないので、素直に聞くことが大切です。

・報告はしっかりと早く

ライターの仕事はオンライン上で完結するので、コミュニケーションが少ないことも良くあります。そのため、何かトラブルや納期の遅れになる問題は、しっかりと早く報告しましょう。

・修正依頼はスムーズに対応する

1度納品してから修正依頼がくることがあります。修正の依頼は受け止めて、スムーズに対応をしましょう。修正の仕方がわからない場合は、どのようなイメージなのか聞くこともアリです。

1回納品したからといって、修正対応を行わないと次の仕事に繋がりにくくなってしまいます。

・ライティングスキルを上げる

実績と作るのと同時に、スキルを上げることも稼ぐために大切です。

ライターのスキルとは、読みやすい文章を書くことと、SEOやワードプレスへの入稿ができるようになることも大きな強みになります。SEOやワードプレス入稿ができるようになると、報酬アップにもつながるのでオススメです。

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・知識を増やす

ライターにとって知識は財産です。

知識があることで、ライティング作業もスムーズに進めることができ、他にはないオリジナリティーのある文章が書けるようになります。

Webライターで仕事をもらうコツ

ライティング知識が身に付いても仕事をもらうコツがわかってないと、なかなか仕事を得ることができません。

ライターの仕事をもらうポイントは2つ。

  1. 自己PR
  2. 実績&資格

・自己PR

クラウドワークス やランサーズ、ココナラ

などでも同様ですが、仕事に応募する時は、他の応募者に負けないよう自己PRすることが大切です。

最低限書く項目は下記となります。

  • 年齢、住まい(都道府県)
  • 経歴(会社名までは必要ありませんが、業種や職種など)
  • 実績/ポートフォリオ
  • 稼働時間(1週間でどれくらいの作業時間がとれるか)
  • 応募案件の知識について
  • 得意ジャンル

主にこのような項目を伝えておくと、先方に判断して頂ける材料になるでしょう。

・実績&資格

実績を積むことは必要ですが、実績として公開することをNGとしているクライアント様もあります。もし、自分のブログ以外のものを実績として公表する場合には、そのお仕事を頂いたクライアント様に承諾を頂くようにしましょう。

また、ライターに関連する資格があれば、そちらもアピールすることができます。ライターにプラスとなる資格は意外と多くあります。

  • WEBライティング技能検定
  • SEO検定
  • 認定SEOコンサルタント
  • 認定SEOスペシャリスト
  • Googleアナリティクス個人認定資格
  • ウエブ解析士  など

資格をとることも報酬アップの近道かもしれません。SEOの知識があると、その記事を上位表示することができるようになります。クライアントにとっても魅力的なポイントであり、十分なアピール力となるでしょう。

読みやすい文章を書くコツ

読みやすい文章=ライティングスキルであり、読んで頂いている方はわかりやすく、理解しやすいように情報がまとめられているかが大切です。

読みやすくなっていることで、読者の購買意欲や関心が高まります。そのために気を付けたいポイントは4つ。

・正しくキレイな日本語を使う

親近感を持ってもらう手法もありますが、雑な言い回しはわかりづらくする要因になります。正しい日本語を使って、読者の頭に入りやすい文章を心掛けましょう。

・同じ文末を何度も続けない

です。ます。調で書くことが多くなるとおもいますが、~ます。~ます。~ます。とます。ばかり続いてしまうのは読みやすくありません。

工夫をして、です。ます。でしょう。などを上手く使いこなすことがポイントです。

・ダラダラと1文を長くしない

1つの文章が長いと読みにくくてわかりづらいです。変に文字数を稼ごうとして長くなると、読み手にそれが伝わってしまいます。

無駄な言い回しはせずに、コンパクトにすることがわかりやすい文章のポイントです。

ライターとしての基礎知識を身に付けるには、スクールもおすすめ。

早くライターとして始めたい方は、独学よりもスクールから始める方が早く成長できます。

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(まとめ)

Webライターは大変なこともありますが、ワークライフバランスを保つことができ、魅力的な仕事の1つです。未経験から始めることができて、しかも年齢や学歴も関係ありません。

稼ぐことは簡単なことではありませんが、スキル次第で報酬を何倍にもできるお仕事です。ライティングとSEOの知識を身に付けて、稼げるWebライターを目指しましょう。

ライターとして活動すると同時に、自分のブログを始めることもおすすめです。

managaku.com

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